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専門家コラム

産業医の役割の変遷

2013-04-14 テーマ: メンタルヘルス

今日はちょっと産業医について考えてみたいと思います。

産業医の役割というのは、微妙に変わってきていると言われています。
この制度ができたころの産業医は、普通のお医者様が産業医をすることが多く、
病人やけが人の治療をするために、甲場などに配備されるのが普通でした。
従って、製造業以外では、産業医はめったに見ることができなかったようです。


しばらくすると、健康診断を中心とした産業医の活躍の場が広がってきました。
健康診断は、従業員の健康状態を会社が把握し、
その結果によっては、労働条件を変えたり、
生活指導をしたり、というものです。
その判断や指導を産業医が行う、という形ですね。
今は半分以上がこのケースだと思います。
みなさまの会社でも、健康診断を行う機関のドクターを
産業医として迎える、という発想があるのではないでしょうか。


そして、一番進んだ形としては、企業の経営参画型の産業医です。
産業医が経営に参画?と思われたかもしれませんが、
これは従業員の健康推進、管理を、
重要な経営課題と位置付けている企業の発想です。 

 

株式会社プラネット 代表取締役
企業防衛の視点に立ったメンタルヘルス対策の専門家です!
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