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Q

扶養手当の支給

投稿日:2022/05/24 10:06 ID:QA-0115340

相談中

中途社員の雇用にあたり、扶養人数等を事前確認しましたが、奥様を扶養に
入れるのを忘れたと、雇用通知書(月給、手当等の条件提示)が出されたあとに言われ、認めないと言う方が出てきました。認めないことはできないので、
基本給を減らして、条件に合うような案が出ましたが、労働者への不利益に
なりかねないことなので、通常通り、基本給を減らさずに支給すべきでしょうか?

外資系の悩みさん  東京都  半導体・電子・電気部品(101~300人)  回答数:4件 カテゴリ:福利厚生
A

直ちに修正の上、正常化を

川勝 民雄 /川勝研究所 代表者

▼過ちは誰でも起こすもの。些細な過ちを捉えて、重大な不利益を主張する案には、同意兼ねます。
▼直ちに修正の上、正常化すべき事案です。
投稿日:2022/05/24 11:10
ご回答ありがとうございました。
投稿日:2022/05/24 15:21
A

お答えいたします

服部 康一 /服部賃金労務サポートオフィス代表

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、手続きの詳細事情にもよりますので一概に申し上げられませんが、単なる失念で通知書提出後ほどなく申し出られたという事であれば、当然に支給されるべきです。それだけの事で支給されないというのは明らかに合理性を欠く措置といえます。

まして基本給を減らして支給される等というのは、労働条件の不利益に当たりますしもっての外です。
投稿日:2022/05/24 11:25
ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。
投稿日:2022/05/24 15:22
A

ご質問の件

小高 東 /東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

扶養手当につきましては、会社の規定にもよりますが、

本人が申請しなかった場合、申請が遅れた場合は、遡って支給することはないなどとしているケースは少なくありません。

ただし、永久に認めないということではなく、扶養者の収入確認等で扶養と認める場合には、
申請以後は、扶養手当を支給すべきでしょう。

基本給を減らすということは、合理性がありませんので、やってはいけません。
投稿日:2022/05/24 14:38
ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。
投稿日:2022/05/24 15:21
A

減給

増沢 隆太 /株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

基本給を減らすということは雇用契約、雇用条件の変更となり、きわめて複雑で大きな変更です。そのような極端な対応は通常考えられず、単なる扶養開始時期を入社に合わせないだけで済むことではなりでしょうか。
投稿日:2022/05/24 15:57
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