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借り上げ社宅|社宅規定の作り方 ─ 準備編 ─

2025-03-17 テーマ: 借り上げ社宅(住宅系福利厚生)

こんにちは、プレニーズ秋口です。

 

社宅制度を快適に運用するためには、まず土台となる社宅規定を慎重に定める必要があります。これは社員様に対して既定の範囲内なら借上げ社宅として認めますとお願いすることになるので、明確な基準が無いと制度が曖昧になってしまうためです。

しかし現実には、

  • 何を設定したらいいかわからない
  • 他の企業はどんな項目を盛り込んでいるんだろう
  • どうしてこの項目を設定する必要があるの?

このように社宅規定の策定や見直しをしようとしたとき、お困りになるご担当者様も多い事と存じます。

 

そこで今回から『社宅規定の作り方シリーズ』として、社宅規定を定めるのに押さえておきたい項目と、なぜその項目を設定する必要があるのか?その理由を複数回に分けてご紹介します。

 

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準備編 規定を見直しましょう
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借り上げ社宅はお部屋を確保できない事には始まりません。
しかし規定が厳しすぎたり地域の事情に合っていないと選択肢が限られた中で探すことになり、社員様の不満が高まってしまいます。

業種特有の事情、企業様の実情、それに社宅探しをする地域の特性などを考慮し、公平かつお部屋探ししやすい規定を目指すことが大切です。

 

▲△改善が必要な規定△▲

  • 会社都合しか反映していない
  • 制限が多く部屋がほとんどヒットしない
  • 規定に不公平感がある

★☆目指したい規定☆★

  • 部屋探しで多くの物件がヒットする
  • 社員の待遇を考慮してくれている
  • 項目の制限が少ない

 

御社の規定はいかがでしょうか。もし社員様から「選べる物件が少ない」との声が多く上がっているのであれば、規定の見直しが必要かもしれません。

株式会社プレニーズ 法人営業課 社宅コンサルタント
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