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「福利厚生」の注目ニュース

女性の6割が乳がん罹患後も仕事を続けたいと希望。「治療と仕事の両立」を望む女性と「治療を優先してほしい」男性の意識差~『乳がんに関するアンケート結果』:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険

[2017.10.30]

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(社長:髙橋 薫、以下:当社)は、生命保険会社のその先、お客さまが健康になることを応援する「健康応援企業」への変革を目指しています。

今般、既婚の男女1,100名を対象に「乳がんに関するアンケート」を実施しました。

 

■目的
政府が2017年3月に策定した「働き方改革実行計画」において「女性が活躍しやすい環境整備」「病気の治療と仕事の両立」が掲げられていることをふまえ、がんのなかで日本人女性が最も罹患しやすい※乳がんに関する男女の意識を確認することを目的にアンケート調査を実施しました。

※出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」『地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(2013年)』

 

■調査結果のポイント
1.「乳がんに罹患しても仕事を続けたい」と回答した女性は6割にのぼり、半数以上を占めた。
一方で、「配偶者が乳がんに罹患したら仕事を続けてほしい」と回答した男性は2割にとどまった。

2.「自身(配偶者)が乳がん罹患時に最も不安なこと」のトップは男女ともに治療費や生活費などの金銭面であった。

3.「乳がんに罹患したら仕事に影響のない範囲で配偶者にサポートしてほしい」と回答した女性が7割に対して
「最優先でサポートしたい」「仕事をセーブしてサポートしたい」と回答した男性は6割にのぼった。

 

■総評
今回の調査で、「病気の治療と仕事の両立」に関する男女の意識の差が明らかになりました。乳がん罹患時に、女性は半数以上が「仕事を続けたい」「配偶者にも仕事に影響のない範囲で配偶者にサポートしてほしい」と回答しており、「病気の治療と仕事の両立」を望んでいる割合が多いことが分かりました。一方、男性は、配偶者が乳がん罹患時に「仕事を続けてほしい」と回答した割合は2割にとどまり、「最優先でサポートしたい」「仕事をセーブしてサポートしたい」と回答した割合は6割にのぼり、「配偶者には病気の治療を優先してほしい、それをサポートしたい」と望んでいる割合が多いことが分かりました。

 

■今後の取組み
当社は、現在、女性社員を中心に組成されたプロジェクトチームを立ち上げ、乳がんに関する「罹患前」「罹患時」「罹患後」のサービスを検討しています。今後、お客さまに寄り添ったサービスを順次リリースしていきます。

 

<アンケート概要>
調査期間 :2017 年9月13日(水)~9月15日(金)
調査方法 :インターネット(PC、携帯電話モバイルサイト)
調査対象者 :20代~50代の既婚男女1,100名
有効回答数 :1,064名(男性:529名、女性:535名)
実施機関:株式会社ジャストシステム

 

◆本リリースの詳細は、こちら(PDF)をご覧ください。

(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 http://www.himawari-life.co.jp/ /10月26日発表・同社プレスリリースより転載)

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